RCC被爆70年プロジェクト 未来へ

中国放送×小学館×手塚プロダクション
まんがで語りつぐ広島の復興

被爆地・広島の再生と復興の歩みを
マンガで表現します。

これまで、原爆の悲惨さ、世界平和の発信は数多くの文献、展示がありながら、復興にテーマを絞った作品はほとんどありませんでした。
広島の奇跡の復興を、日本が世界に誇るマンガという手法で出版しました。
原爆投下後、6日夜には、広島手前一西条駅間で鉄道が運行開始、9日には市内路面電車が運転開始。電気も復旧をし始めました。8日には半数の行員が即死する中、日銀広島支店が業務を再開、焼け残った日銀の建物 で銀行12行が営業を再開します。
飢えた人びとのため、物資調達に立ち上がった広島商人など、投下直後から、その後の市民球団「広島カーブ」誕生まで10章で展開します。
復興に携わった広島の人々の勇気と気力、責任感と公共心の記録です。

表紙イメージ

序章 「原爆投下」
第1章 「復旧最優先!゛水道・電気・ガス〟」
第2章 「市民の足、路面電車を動かした女学生」
第3章 「被爆2日後に営業再開した12の銀行」
第4章 「活気づく広島の商い」
第5章 「輸送のかなめ゛三輪トラック〟」
第6章 「ともに学ぶ゛学校の再開〟」
第7章 「平和を願う街づくり」
第8章 「心の糧を求めて゛映画・音楽・本〟」
第9章 「広島の名物゛市民に笑顔を〟」
第10章 「市民球団・広島カープ誕生!」

 
RCC
小学館
小学館クリエイティブ
まんが 手塚プロダクション
判型・仕組 A5判上製 256ページ
価格1800円+税
発売日 2015年7月10日
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