1. アナウンサー日記

毎週金曜夜6時56分から放送中の「こちら!くれきん新聞」は呉市のお宝を新聞記者(花房ゆかりさんと私)が取材して紹介している番組です。

この春から、スケジュールが合えば「呉氏」も一緒に出かけていてあちこちで喜ばれたり、つつかれたり、泣かれたりしています。

先日の取材では、呉市立広南中学校でゆるキャラに出会いました!
「もくりん」です。
これは、明治維新のころ活躍した宇都宮黙霖をモデルにしていて学校のイベントなどで登場させているそうです。


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石橋 真

体育の日前後には30度近くまで気温が上昇したかと思ったら、その反動か、最近、気温がぐっと下がって、少しずつ季節が進んでいることを感じます。


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季節スポーツ

念願!

河村 綾奈

こちらの優しそうな方と私には、ある「共通点」があります。


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10月4日午前 雲一つない青空が広がり、秋の日差しがたっぷりと降り注いでいました。
休日だった私は、この陽気に誘われて スマホ片手に自宅を出ました。ぶ~らり散歩=ウォーキングです。
家を出てすぐ、上空を見上げると 米粒ぐらいに見える機影と飛行機雲。



何という青と白のクリアなコントラスト!! 
こんなに綺麗に見えることなど まずないぞ! 思わずシャッターを切りました。
“これは儲けもの。今日はいいことありそう!”
心豊かな気分で、ウォーキングに出ました。
15分ほど歩くと ススキに似た白っぽい穂が ひと塊で目に飛び込んで来ました。



でも これはススキとは違うようだ。何だろう? まるでハンディモップのようです。
立ち止まって 早速 手持ちのスマホで調べました。程なく答えに辿り着きました。
この植物は、ススキと同じイネ科に属する「パンパスグラス」で、別名 シロガネヨシとも呼ばれることが分かりました。画像付きで名前が出ていたので間違いなし。
植物の高さは2m前後。ちょうど今が、花ならぬ「穂」の盛りの時季なのだそうです。
ウォーキングしながら理科のお勉強をするとは。
今はホントに便利な時代ですね。図書館を持ち歩いているようなものです。

しばらく歩いていると、今度はコンクリートの割れ目から 何とも色鮮やかで健気に咲く草花を見つけました。



花の名前は? 残念ながら分かりません。どなたかご存じないですか?
咲いていたのは、民家の法面と歩道の境の割れ目です。
コンクリートのわずかな隙間から 綺麗な花が今を盛りと咲いていました。
雨・風にさらされ、肥料など与えられるはずもない。
にもかかわらず、花も葉も茎もシャキッとして、生きる力強さを感じます。
根性丸出しです。私には、こんなに強い力はあるだろうか? 見事だなぁ!
生き方を 花に教わったような気がします。
秋晴れの一日。気分も爽やか、実りあるひと時でした。


あっという間に秋ですね。いよいよ本格的な釣りシーズン!
とかなんとかいいいながら、ずっと暑い中、釣ってました。
正確には釣りに行ってたというだけで釣果は悲惨。チヌやシーバスはほぼ釣れず。
エイを引っ掛けて、高いルアーを持っていかれたぐらいで写真もありません。

汗かいて、日焼けして、肌を痛めつけだけの夏が終わり、秋といえばアオリイカ!そうエギングシーズン開幕です。
春に産んだ卵が孵化して、段々大きくなって秋になると釣れるようになります。
とはいえ本当はまだまだ小さくて10月後半くらいからが本番かなとも思うんですが、先日大島に行ってきました。
釣具屋さんのHPなどではまずまずの結果のようです。春は大きく成長した親イカ狙いなので大きなエギを用意しますが、秋は子供なのでエギも小さくなります。
小さいエギと大きなエギ、こんなにサイズに違いがあるんです。



まず最初に入ったポイント。自分の中でも実績のある場所なので、楽勝~!と思ったらこれが甘くありません。
なんとか1時間粘ってやっと1杯。



秋はそこそこ数が釣れるのが普通なのに試練!
結局、大島内を走り回り、結果は4杯。ちょっぴりいいサイズも釣れたものの寂しい結果になりました。



でも家族で食べるには充分。久しぶりに成果のある釣りになりました。
まだまだシーズン序盤、サイズアップしてくるんで、まだまだ頑張りま~す。


釣り休日

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