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一時期「ド根性大根」なるものが流行りました。アスファルトを突き破って成長する大根が見る人に元気を与えました。
今回は私の周りで発見された「ド根性」なものを紹介します。

ひとつ目は「ド根性カキ」



コンクリートの壁面から伸びる柿の木。よく見ると排水口から幹が伸びているのですね。



逆に排水口を植木鉢代わりに使っているようにさえ見えます。
たくましい柿の木。しっかり育って実もつけているところが立派だなぁ。

ふたつ目は「ド根性葉っぱ」



すっかり葉が落ちて丸裸になった銀杏の木に最後まで頑張っている一枚の葉。
「最後の一葉」を連想させますが、寒風吹きすさぶ中頑張っている葉っぱの存在が気になって仕方ありません。

みっつ目は「ド根性カサ」



枝に掛かるビニール傘。結構な高さなので、人がヒョイと掛けられるものではないし
傘もしっかりと閉じられているので風に飛ばされてきた訳でもなさそうだし。
傘を上から落とすようなビルもないし。



「ド根性」というより「不思議」なビニ傘と言ったほうがいいかもしれません。
結構永らく枝に掛かっている状態なのでこの先傘がどう取り扱われるのか心配です。

昨今の私とは言えば「ド根性」どころか、風の吹くまま、水の流れるまま、全く力を入れずに流れに任せて過ごしてきましたが、2018年は「ド根性」をテーマに頑張っていこうと思っています。

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