1. アナウンサー日記
  2. 石橋 真

先週5月26日(金)にカープファン倶楽部のイベントの司会に行ってきました。

『大野メシツアーin銀座』は、カープファン倶楽部『コイココロ』会員限定のイベントで、
会場の東京・銀座の「ひろしまブランドショップTAU」には、当選倍率13倍の難関を突破したおよそ80人のカープファンが来られました。


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カープイベント

日本の車窓から

石橋 真

2月1日にプロ野球の春のキャンプがスタートしました。
キャンプは始まったばかりですが、あっという間に、オープン戦の時期がやってきて、3月31日のペナントレース開幕の日がやってくるのだと思います。

ペナントレースのスタートと同時に、今年もRCCラジオではカープの試合を連日中継する予定です。
地元のマツダスタジアムだけでなく、ビジター球団への球場へも、カープサイドのリポーターとして各アナウンサーが交代で乗り込みます。

これまで、各球団が本拠地として使用している球場はもちろん、それ以外の地方球場へも数多く行く機会がありました。

地方球場へ向かう途中で、携帯電話のカメラで撮った写真を、ちょっと紹介します。

まずは、こちら。


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スポーツカープ旅行

今年もRCCラジオでは、三次で開催される広島県男子高校駅伝を11月6日に中継します。
昨日(9月28日)コースの試走などのため、訪れました。
例年、レース当日は真っ赤に色づいているみよし運動公園の木々の葉は、まだ、こんな感じでした。


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ただ、コースを試走する中で、秋の訪れを感じさせる光景もありました。
まずは、こちら。


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真っ赤なヒガンバナを駅伝コースとして使われる国道375号のそばで見つけました。
さらに、こちら。


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おそらく渋柿だと思いますが、たくさんの実をつけていました。

そして、こちらは、三次市三和町敷名地区を流れる美波羅川沿いの桜並木。


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今はさすがに花を付けてはいませんが、春になるときれいな桜並木として三次の春を彩ります。『敷名の千本桜』として、「広島県景観づくり大賞」も受賞したことがある桜の名所なんだそうです。

およそ1ヶ月後のレース本番が近づく頃は、三次の秋の風物詩の『雲海』も出るようになるでしょうし、さらに、葉の色も鮮やかに色づいてくるでしょうね。

これから10月にかけて、三次には複数回訪れる予定です。少しずつではありますが、一歩ずつ秋が深まっていく様子を感じられるのではと思います。


 

先週末、カープの遠征に帯同して横浜スタジアムを訪れました。
横浜スタジアムといえば、やはり、これを食べなければなりません。


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ハマスタ名物、『みかん氷』です。



『みかん氷』の詳細については、
昨年6月25日の石橋のアナウンサー日記に書かれていますので、ご参照くださいませ。
およそ1年ぶりの味。実にシンプルな作りの『みかん氷』。何度食べても、飽きない味です。


さて、今回の横浜スタジアムでは3連戦とも超満員。報道陣には大入り袋が配られました。

マツダスタジアムで満員になった際、カープ球団から配られる大入り袋には、100円玉が一枚入っています。大入り袋の中身は他球団でも、金額は違えど、硬貨が入っているのだろうな、と思っていましたが、ベイスターズ球団から配られた大入り袋にはこんなモノが入っていました。


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ベイスターズ球団特製のコインです。
表面には、横浜DeNAベイスターズとなって5周年を表す数字の「5」。
その裏には、横浜スタジアムがデザインされています。

もちろん、世間に流通している硬貨ではありませんので、お金の代わりに使用することはできないそうです。

ただ、このコインを3枚集め、横浜スタジアムそばのカフェに持っていくと、コーヒーと交換してくるのだそうです。(コーヒーであれば、ホットでもアイスでもOKだと、在京の放送局の方がおっしゃっていました。それ以外のドリンクと交換できるかどうかは、不明です・・・)。
プロ野球の各球団ともに、他球団とは違った形のファンサービスや特色を様々な面で出そうとしていますが、この大入り袋のコインもその一つなのでしょうね。

次回、横浜スタジアムへの遠征の際、コインを手に持って、コーヒーを啜ってきたいと思います。


インソール

石橋 真

先日、テレビ番組の取材で、自分の足型を分析し、シューズの中に敷く理想の『インソール』を作りました。
「足型を分析する」とはどういうことか・・・。
足型計測器を用いて、足の正確なサイズ、幅、怪我のしやすい足かなど、足に関するあらゆるデータを計測し、そのデータをもとに、自分に合った『インソール』を作るというものです。
まずは足型計測器に乗って、データ計測。地面に対して両足の圧力のかかり方を色で識別したり、重心の位置がどこにかかっているかなどの細かなデータも計測。
その間わずか30秒前後とあっという間でした。
そして、判定結果がこちら。


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先日、テレビ番組の取材で、自分の足型を分析し、シューズの中に敷く理想の『インソール』を作りました。
「足型を分析する」とはどういうことか・・・。
足型計測器を用いて、足の正確なサイズ、幅、怪我のしやすい足かなど、足に関するあらゆるデータを計測し、そのデータをもとに、自分に合った『インソール』を作るというものです。
まずは足型計測器に乗って、データ計測。地面に対して両足の圧力のかかり方を色で識別したり、重心の位置がどこにかかっているかなどの細かなデータも計測。
その間わずか30秒前後とあっという間でした。
そして、判定結果がこちら。


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さて、計測したデータをもとに、自分に合った世界で唯一のオリジナルインソールがこちら。


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完成まで、わずか10分程度。写真では少し分かりにくいですが、かかとの丸みや土踏まずのくぼみ、そして、つま先にかけて、しっかりと足裏にフィットしており、何か足全体が包み込まれているような、これまで感じたことのない感覚。
フィットしているからか、これまでよりも土台がしっかりしたような感じで、「自分に合ったインソールであれば、足への負担も減り、疲れにくくなる」とスタッフの方が話していました。

さらに、新たにシューズを購入しなくても、これまで履いていたシューズを持ち込んで、インソールを作ってくれるとのこと。
インソールを見直すだけで、軽快に歩いたり、走ったりできそうな気がしてきます。
まさに、「たかが、インソール、されど、インソール」でございます。


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