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2月末から3月にかけておよそ一週間、沖縄でのカープキャンプの取材でした。
黒田投手が沖縄キャンプに合流後から、連日、『黒田フィーバー』で沸くキャンプの様子が報道されていましたが、我々取材班の沖縄入りは、沖縄キャンプがスタートして一週間後。
『黒田フィーバー』もひとまず一段落して落ち着いた雰囲気でした。

グラウンドでは、泥だらけになりながら、長時間にわたって走・攻・守に渡って徹底的に追い込んでいく選手の熱のこもった練習が続き、さらに、首脳陣から檄が飛ぶシーンもあって、まさに、一シーズン戦っていくための“鍛錬の場”といった様子でした。

沖縄でのキャンプ取材は10年以上ぶりとなった今回。
久しぶりに本場の沖縄料理を食べることができました。

沖縄そばは沖縄県内でも地域によって、少しずつ麺の太さやスープの味が違うのだそうです。
宿舎の近くにあるお店の沖縄そばは、こんな感じでした。


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さらに、これまた宿舎からほど近い所にある、『沖縄で最初のタコスのお店』と店内に書かれたお店にも2度通いました。
タコライスとタコスのセットメニューを満喫しました。


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さらに、さらに、“沖縄の味”といえば、これ!


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サーターアンダギーです。

そして、RCCスタッフが毎年利用している宿舎の洋朝食に出てくる『フレンチトースト』。
スタッフの間でも、沖縄で食べられる人気メニューの一つとして、楽しみにしている味です。
ただ、洋朝食をお願いしても、フレンチトーストが毎日出てくるわけではなく、
ホットケーキやバターを塗ったトーストが出てくる時もあります。
これは、すべて厨房のスタッフの機嫌ひとつで、メニューが決定するそうです。
さらに、『フレンチトースト⇒ホットケーキ⇒バタートースト』とローテーションがキッチリ決まっている訳でもないそうで・・・。
とにかく、毎朝、フレンチトーストが出てくるのを祈りながら食事ルームに向かっていました。
今回の出張中に合計2度、フレンチトーストを食べる事ができました。


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沖縄を離れる最終日には“沖縄のアイスクリーム”といえば、これ!


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ブルーシールアイスです。粘りが独特の食感でした。

そして、ATMでお金を引き出すと、なんとビックリ!
 


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最近、ほとんどお目にかかる事がなかった2千円札が2枚も出てきました。
2千円札には、首里城の守礼門が描かれているので、「他地域よりも沖縄では2千円札を見る機会が多いのかなぁ」と考えながら、おみくじで大吉を引いた時のような喜びでした。

選手の皆さんも、沖縄の味でパワーをつけてキャンプでの練習に取り組んでいたかと思います。
キャンプが終了し、これからは“鍛錬の場”から“アピールの場”になるオープン戦を経て、いよいよペナントレースを迎えます。
沖縄キャンプの締めくくりで手締めの際、大きな輪の中央で丸選手が
「チーム一丸となって優勝を勝ち取りましょう。笑顔でまた沖縄に帰ってきましょう。」と言っていました。

故障することなく、最高の状態で開幕を迎えることを期待しています!!!

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