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三原市各所のさまざまな地域や名所、話題などを紹介する番組
『三原八ッピー見聞録 ≫HP』(RCCテレビ、毎週金曜日21:54~)が現在、放送中です。
その取材で最近三原市にお邪魔する機会が多くなっています。

今週は、三原港から船に乗って佐木島へ行ってきました。
今回、島を案内して下さったのが、黄色のウィンドブレーカーが目印の『さぎしまを愛するボランティアガイド』。
船で佐木島へ到着する際、港の桟橋で我々を歓迎する横断幕を持って、手を振りながら笑顔で迎えて下さいました。


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周囲が12km、人口840人の小さな佐木島ですが、四季を通して楽しめる場所とのこと。
現在は、みかんの季節で、島のみかん畑には黄色のみかんがたわわに実っていました。


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 さらに、島の海岸から見える青のりがかかったたこ焼きのような形をした『宿弥島(すくねじま)』。
ここは、モスクワ国際映画祭でグランプリを獲った新藤兼人監督の映画「裸の島」のロケ地となった場所だそうです。


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島のあちらこちらに見られる『さぎしま八十八カ所巡礼』の石仏は、
『四国八十八カ所巡礼』のミニコースとして、古くから設けられているそうです。
その中でも一際目を引いたのが、海のそばにある石仏『磨崖和霊石地蔵(まがいわれいしじぞう)』。
干潮時には全身が現れ、満潮時には肩まで海に沈むそうです。
今回、干潮時の石仏を見ることが出来ました。


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今回の滞在時間は、およそ2時間半だったため、駆け足で島を回りました。
「信号もコンビニエンスストアもない島ですが、日々の風景が毎日違うので、
すごく癒されるし、ずっと暮らしていたい場所ですよ」と
ボランティアの方が話していたのが印象的でした。

今回、時折小雨が降るあいにくのお天気でしたが、晴れている時は、
「まるでここは南国じゃないの!」というくらいスカイブルーの空とエメラルドグリーンの海が広がっているそうです。
(快晴時の様子の写真を見せてもらったら、思わず「(この景色は)すごい!」と声を上げてしまいました)。

今回の佐木島を取り上げた放送日は、12月13日(金)の予定です。
ぜひ、ご覧下さい。

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