1. アナウンサー
  2. アナウンサー日記
  3. 石橋 真

久しぶりに『アレ』を食べることができて、本当に懐かしかった!

先日、カープの遠征に帯同して訪れた横浜スタジアム。
およそ10年ぶりのハマスタで、ぜひ食べたかった『アレ』を買い求め売店へ・・・。

その『アレ』とは、こちら。


image

ハマスタ名物、『みかん氷』です。

盛られた氷が見えなくなるくらいの大量のみかん。
おそらく缶詰のみかんを使っているのではとないかと思われます。
さらに缶詰の中にあったのであろうミカン汁を、『つゆだく』のようにたっぷりとかけてもらいます。

以前、先輩の道盛さんからみかん氷の存在を教えてもらい、ずっと気になる食べ物でした。
いくら食べてもなかなか減らないたっぷりのみかん粒と〝甘ったるい"みかん汁が、どんなに食べても飽きさせない味。
これまで横浜スタジアムへの遠征の際は、みかん氷を欠かすことなく堪能していました。

毎回みかん氷を食べている私の姿を見ていたカープの球団スタッフの方から
「RCCのアナウンサーは、みんなみかん氷をたべているなぁ・・・。
この前は○○アナウンサーも食べていたぞぉ」と、以前、このようなことを言われたこともありました。

今回は小雨が降って少し肌寒く、みかん氷よりも、どちらかというと、ホットコーヒーが欲しくなりました。
ただ、10年ぶりに食べたみかん氷の味は変わっていませんでした。

夏休み期間中にカープの横浜遠征が組まれていますので、
もし帯同することがあれば、真夏の暑い時期だから、
もっとおいしく食べることができるだろうなぁ・・・。
この夏のちょっとした楽しみです。


沖縄にて

石橋 真

2月末から3月にかけておよそ一週間、沖縄でのカープキャンプの取材でした。
黒田投手が沖縄キャンプに合流後から、連日、『黒田フィーバー』で沸くキャンプの様子が報道されていましたが、我々取材班の沖縄入りは、沖縄キャンプがスタートして一週間後。
『黒田フィーバー』もひとまず一段落して落ち着いた雰囲気でした。

グラウンドでは、泥だらけになりながら、長時間にわたって走・攻・守に渡って徹底的に追い込んでいく選手の熱のこもった練習が続き、さらに、首脳陣から檄が飛ぶシーンもあって、まさに、一シーズン戦っていくための“鍛錬の場”といった様子でした。

沖縄でのキャンプ取材は10年以上ぶりとなった今回。
久しぶりに本場の沖縄料理を食べることができました。

沖縄そばは沖縄県内でも地域によって、少しずつ麺の太さやスープの味が違うのだそうです。
宿舎の近くにあるお店の沖縄そばは、こんな感じでした。


image

さらに、これまた宿舎からほど近い所にある、『沖縄で最初のタコスのお店』と店内に書かれたお店にも2度通いました。
タコライスとタコスのセットメニューを満喫しました。


image

さらに、さらに、“沖縄の味”といえば、これ!


image

サーターアンダギーです。

そして、RCCスタッフが毎年利用している宿舎の洋朝食に出てくる『フレンチトースト』。
スタッフの間でも、沖縄で食べられる人気メニューの一つとして、楽しみにしている味です。
ただ、洋朝食をお願いしても、フレンチトーストが毎日出てくるわけではなく、
ホットケーキやバターを塗ったトーストが出てくる時もあります。
これは、すべて厨房のスタッフの機嫌ひとつで、メニューが決定するそうです。
さらに、『フレンチトースト⇒ホットケーキ⇒バタートースト』とローテーションがキッチリ決まっている訳でもないそうで・・・。
とにかく、毎朝、フレンチトーストが出てくるのを祈りながら食事ルームに向かっていました。
今回の出張中に合計2度、フレンチトーストを食べる事ができました。


image

沖縄を離れる最終日には“沖縄のアイスクリーム”といえば、これ!


image

ブルーシールアイスです。粘りが独特の食感でした。

そして、ATMでお金を引き出すと、なんとビックリ!
 


image

最近、ほとんどお目にかかる事がなかった2千円札が2枚も出てきました。
2千円札には、首里城の守礼門が描かれているので、「他地域よりも沖縄では2千円札を見る機会が多いのかなぁ」と考えながら、おみくじで大吉を引いた時のような喜びでした。

選手の皆さんも、沖縄の味でパワーをつけてキャンプでの練習に取り組んでいたかと思います。
キャンプが終了し、これからは“鍛錬の場”から“アピールの場”になるオープン戦を経て、いよいよペナントレースを迎えます。
沖縄キャンプの締めくくりで手締めの際、大きな輪の中央で丸選手が
「チーム一丸となって優勝を勝ち取りましょう。笑顔でまた沖縄に帰ってきましょう。」と言っていました。

故障することなく、最高の状態で開幕を迎えることを期待しています!!!


ジメジメとして梅雨シーズン。
屋外にいると、じっとしていても汗が吹き出してきます。
梅雨が明けると、本格的な夏が到来。
灼熱の太陽の下、猛暑日を記録する日が続くことを考えるだけで、体がおも~くなってしまいます。

「少しでも涼しく感じることはできないか?」と考え、以前撮影した写真を思い出しました。


image

中国横断自動車道尾道松江線にある『道の駅 たかの』。
ここには冬季に雪を貯蔵した雪室があります。
ここを訪れたのは、5月の半ば。
外気温は「少し暑いかな」と感じる程度でしたが、雪室に入ると、温度はほぼ0度。


image

1分も経たないうちに、ジ~ンと寒さを感じ、鳥肌が立ちました。

冬季は県内有数の積雪地帯で、地域の特色と気候を活かして、
他の道の駅にはない特色を出していますよね。
一時的な慰めに過ぎませんが、雪室の写真を見て、
少しでも涼しくなればと思います。


ソワソワ・・・

石橋 真

先日、矢口史靖監督の最新作『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』の試写会へ行ってきました。
実はこの映画に私、石橋が縁あってエキストラ出演しています。

撮影は昨年6月末、三重県の山奥で行われました。深夜の撮影で周囲は真っ暗闇。
そこに明るさの強い照明が幾つも設置されているため、飛び交う蛾の群れは今までに見たことがないくらい巨大。
主演の染谷将太さんや伊藤英明さんとともに出番を待つ私もふんどし姿。
6月下旬とはいえ、深夜の山奥は、ほぼ全裸の私にとってとても寒く、防虫スプレーをかけて出番待ち。
そして、いよいよ本番。染谷さん、伊藤さんも我々と共に登場。その姿をお祭りの櫓の傍で見守る長澤まさみさん。
矢口監督から「男らしく、かっこよく、ヒーローになった気持ちで」と助言。同じシーンを何度も何度も繰り返し撮影し終了。

あれから9カ月。無事に映画が完成し、このたびの試写会上映でした。
「私の登場シーンがカットされていないか?」。全体のストーリーを追いながらも、なぜかソワソワしながらの鑑賞でした。

映画終了後、試写会を見終わった青山アナウンサーと田口アナウンサーは私の登場シーンを確認した様子。
一方、横山アナウンサーは「発見できなかった」とのこと。
ただ、三人とも「石橋がどこで登場するのか気になって、よくストーリーが入ってこなかった」そうです。(申し訳ございません・・・)

映画の公開予定は5月10日。
ぜひ映画館に来て頂いて、私の登場シーンに気にすることなく、ストーリーを含めた映画全体を楽しんで下さい。
よろしくお願いします。


三原市各所のさまざまな地域や名所、話題などを紹介する番組
『三原八ッピー見聞録 ≫HP』(RCCテレビ、毎週金曜日21:54~)が現在、放送中です。
その取材で最近三原市にお邪魔する機会が多くなっています。

今週は、三原港から船に乗って佐木島へ行ってきました。
今回、島を案内して下さったのが、黄色のウィンドブレーカーが目印の『さぎしまを愛するボランティアガイド』。
船で佐木島へ到着する際、港の桟橋で我々を歓迎する横断幕を持って、手を振りながら笑顔で迎えて下さいました。


image

周囲が12km、人口840人の小さな佐木島ですが、四季を通して楽しめる場所とのこと。
現在は、みかんの季節で、島のみかん畑には黄色のみかんがたわわに実っていました。


image

 さらに、島の海岸から見える青のりがかかったたこ焼きのような形をした『宿弥島(すくねじま)』。
ここは、モスクワ国際映画祭でグランプリを獲った新藤兼人監督の映画「裸の島」のロケ地となった場所だそうです。


image

島のあちらこちらに見られる『さぎしま八十八カ所巡礼』の石仏は、
『四国八十八カ所巡礼』のミニコースとして、古くから設けられているそうです。
その中でも一際目を引いたのが、海のそばにある石仏『磨崖和霊石地蔵(まがいわれいしじぞう)』。
干潮時には全身が現れ、満潮時には肩まで海に沈むそうです。
今回、干潮時の石仏を見ることが出来ました。


image
image

今回の滞在時間は、およそ2時間半だったため、駆け足で島を回りました。
「信号もコンビニエンスストアもない島ですが、日々の風景が毎日違うので、
すごく癒されるし、ずっと暮らしていたい場所ですよ」と
ボランティアの方が話していたのが印象的でした。

今回、時折小雨が降るあいにくのお天気でしたが、晴れている時は、
「まるでここは南国じゃないの!」というくらいスカイブルーの空とエメラルドグリーンの海が広がっているそうです。
(快晴時の様子の写真を見せてもらったら、思わず「(この景色は)すごい!」と声を上げてしまいました)。

今回の佐木島を取り上げた放送日は、12月13日(金)の予定です。
ぜひ、ご覧下さい。


アナウンサー一覧

カレンダー

2018年12月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31