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数年前から私の中で再燃しているスキー熱。
ようやくシーズンがやってきた!とワクワクしています。

 


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大分と広島で

伊藤 文

今月5日、大分県玖珠町で開かれた久留島武彦顕彰「全国語りべ大会」を見に行ってきました。日本全国から民話の語り手が集まって、その語りを競うというものです。
(な、な、なんと!大人の部だけでなく小学生の部もあるんですよ!)
本当なら一泊でゆっくり行きたいところ、8月6日の前日という事もあり、早朝に広島を出発、JRを使っての日帰り旅になりました。
 


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一歩一歩少しずつですが歩みを進めている「ひろしま民話図書館」。
http://radio.rcc.jp/minwa/


先日嬉しいことがありました。

その嬉しかったことを書く前に、少し前段話をば・・・。

そもそも、この番組はRCCラジオが昭和50年代に放送していた「ひろしまの民話」がスタート地点になっています。当時、広島のおじいちゃんおばあちゃんが情緒たっぷりの(!)広島弁で語る民話を、録音してそのまま放送していました。
この民話を皆さんも聴きやすい広島の言葉に直して、紹介しています。

いま番組では民話の前後にお話の背景、町や村の話なども織り交ぜているので、時として市町村などに電話でお話を聞いたりすることもあります。
ところが、昭和50年代当時に民話を語って下さっていた方々の多くが既に年配だったので、今その土地を詳しく知るお年寄りに話を聞いても、「その人のお子さんももう亡くなっとって、今知っとる人はおらんよのう・・・」なんて事もしばしば。


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「むかし、むかし・・・」
聞き慣れたこのフレーズから広がる世界にこんなに心動かされるとは。


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アサガオ

伊藤 文

1年間の産休・育休が明け、仕事に復帰したのが5月半ば。
それから1~2週間ほど経ってからのこと。
アサガオの種をもらった。
たいていの人が小学校で育てるアサガオ。懐かしさもあるし、せっかくもらったんだから植えてみようかと、ベランダのプランターに4個の種を撒いた。


3日ほどたって、1つ目の芽が出た。
早い。元気に葉を開き始める。
2つ目の芽はちょっと遅れて1週間後に発芽した。
着々と手堅く伸び始める。
三つ目は・・・二週間が過ぎても待てど暮らせど出てこない。
しびれを切らし「そろそろ新しい種に植え替えようか」と私。
しかし長女は「いや、ぜったい生えるから待つ」と譲らない。
無理なんじゃないかなぁ~と心の中で思いながら長女の思うようにと植え替えずに待った。

3週間が経ったある日、3つ目がひょっこりと顔を出した。
さらに種を撒いて1か月も経った6月のおわり、4つ目の芽が姿を現した。
このところの暑さを味方につけてぐんぐん葉を広げている。
一番手の芽に追いつきそうな勢いだ。
遅れて発芽してもぐんぐん伸びていく姿をみているといじらしくも見える。
「植え替えよう」と言っていた自分。ちょっぴり反省した。

最初に4つの種を植えてみて後から間引こうと思っていたが、もちろんしない。
出勤前、プランターを覗くと朝から不思議とエネルギーがみなぎってくるから。
そして、「はやく、はやく」と気付かずにやり過ごしていることがあるんじゃない?と
言われている気がするから。


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