1. アナウンサー日記
  2. 泉水 はる佳

梅雨も明け、本格的な夏、到来!
この暑さに負けず、精力的に動き回っておりますよー!
おいしいものには目がない私。
今だからこその味を求めて!

出会っちゃいました、かき氷!
この夏ヒットです!
たっぷりのラズベリーのソースに、絶妙なバランスを保つ、存在感抜群のアイスクリーム!
甘酸っぱさと、濃厚なコンデンスミルクが交互に顔を出して、もう止まらない!
他に、ピスタチオとグレープフルーツの組み合わせなど、ユニークなかき氷も増えています。
この夏が終わるまでに、まだまだ味わいたいかき氷がいっぱい。
行きたいかき氷屋さんリストは、増えていくばかりです。


続いて、先日、東京から遊びに来た大学時代の友人を連れて、久々の山賊!
ここで、山女魚、鮎を頬張る!わんぱくに!豪快に!
みんなでわいわいしながら食べると、よりおいしい!
緑の中でいただけるのもいいですね!


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最後はオシャレに。
バーにて、「ソルティドッグ」デビュー。
しかも、この鮮やかな色!これ、スイカのカクテルなんです!
スイカをまさかこんなに大人な味わい方でいただけるなんて。
ただ形は変えても、やっぱり、スイカと塩は相性バッチリ!
この夏覚えた、新しい味でした!


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そしてこんな食べ歩きをしている私が、この夏オススメしたい、とっておきのスイーツがあります!
8月20日(土)21日(日)グリーンアリーナで行われるライフスタイル博2016の会場で、イマしか味わえないハワイの味「マラサダ」が登場します!
普段は、ハワイと横浜にしか店舗のないレナーズが広島初上陸!
このチャンスを逃さないで下さいね!


春、満喫

泉水 はる佳


 今シーズン、みなさんはお花見されましたか?

先日イマなまで「イマなら間に合う桜スポット」を取材したのですが、
そこで、特別な桜の楽しみ方を教えていただきました。
雁木タクシーでの桜クルーズです。

稲荷橋のふもとから船に乗り込んで、平和記念公園まで。
ゆったりとした時間が流れ、普段見慣れている街の景色も、
新鮮に映ります。


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水面には・・・きれいな桜色。


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 途中には、楠木大雁木といわれる歴史ある雁木が。
広島にある数多くの雁木の中でも、これほど大きく立派なものは少ないのだとか。


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ポップラ通りの桜並木は、まるでピンクの雲が広がったよう。


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雁木タクシーから見る桜を満喫しました。
これからあと少し、山桜が楽しめるでしょうか。

今年の桜をしっかりとカメラと、心に焼き付けて・・・また来春。


2015年も間もなく終わろうとしています。
皆さんにとって今年はどんな1年でしたか?

先日、来年用の手帳を購入しました。
それに伴って、今年私と一緒に頑張ってくれた、くたくたになった手帳を1月のページから見返してみました。
実は、2015年の元日、私はこんな目標を立てていました。
「動」――動く1年にしたい。

この動くというのは、変化を求めるためではなく、むしろ逆の、
「今まで、そしてこれから、偶然にも自分の人生と接点を持ってくれた人と、
出来るだけ長く、お付き合いしていきたい」の意味。

なので、今あるものを大切にする。
ひとりひとりとの結びつきを、より強固なものにしていきたいと思いました。
そこで、今まで私が苦手だった、会いたい人に会いたいと伝えること、
そして自分から会いに行くことを心掛けました。

実際、思っていた7割・・・くらいの人にしか会えませんでしたが、
大学を卒業してから一度も会えていなかった友達や、
以前から仕事についてお話を伺ってみたいと思っていた尊敬する先輩など、
こちらから連絡を取らなければなかなか会うことのできなかった人たちにコンタクトを取ることができたのは、今年の収穫かなと思っています。

動くってすごくエネルギーが要ります。だから、疲れます。
待っていて舞い込む幸運もありますが、あえて動くことで人とつながっていく、
後者に挑戦できた一年だったように思います。

久々に会った人たちとは、いろんな話ができ、刺激を受けました。

来年の手帳に選んだのは、気持ちが明るくなるような、真っ赤なカバーのもの。
2016年も何事にも積極的に過ごしたい、そう願って。
まだ何も書かれていない手帳に、来年ひとつでも多くの
ハッピーな出来事が増えていきますように。
いつでも動ける人でありたいです。


8月20日 ―――広島市で起きた大規模土砂災害から、1年が経ちました。
改めて、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された皆様方に、謹んでお見舞い申し上げます。

あの日を教訓に、この1年間で様々な対策が講じられました。
変わったこと、変わらないこと、あると思います。
しかし、町も、人も、懸命に変わろうとしている、というのもまた事実だと感じます。


私も、自らの命を守るために、大切な人を救うために、
あの日以来考えることが増えました。

先週、夏休みをいただき、千葉の実家に帰りました。
短いお休みにはなかなか足が延ばせなかった祖父母の家にも遊びに行き、
一緒にお墓参りにも行きました。
久々に家族とゆっくり時間を持つことができました。

その限られた時間で感じたのは、
「家族にもし何かあったら、どうやってでも生きていてほしい」ということです。
当たり前のことであり、楽しい夏休みに思うこととしては少し大げさかもしれません。

でも、普段は離れて生活している両親、祖父母と過ごしていると、
私が今生活する広島で起きた、あの日の災害のことが浮かびました。

母が一人で留守をしているときに何かあったら、心細いだろう・・・
高齢の祖父だから、サポートしてくれる人がいなくては・・・

今、家族と一緒に暮らすことはできないからこそ、
せめて声を掛け合える人が「近くに」いてほしい。
本当にそう思いました。

備えとして、やるべきこと、やった方がいいことはたくさんあります。
ただ「地域のつながり」「情報共有」の重要性について、今回特に考えさせられました。

孫、娘としては、お節介で上等。
家族に対して、自分自身に対して、そして今住んでいる地域に対して、
もっと積極的に関心を持っていこうと思います。

担当する番組「イマなま」「ごぜん様さま」の中でも、
皆さんとご近所さんとして、今後もいろいろな情報を共有していきたいです。
引き続き、ご近所付き合いを、よろしくお願いします。


ここ数年、クリスマスは、チャリティミュージックソンで過ごしています。
今年もそうでした。

「目の不自由な方へ音の出る信号機を」を合言葉に、年に1度、みんなが気持ちを1つにできる日。
そして、ちょっとだけ優しくなれる日。

毎年気持ちは変わりませんが、
例年と少し違った点は、リーダーという名前がついたことでした。

ただそれだけのことなのに、初めて“見えたもの”が、たくさんありました。

ラジオを通して、どれくらいの人に伝わったかはわかりません。
でも、穏やかな時間が流れていたらいいなと、思います。


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感謝の気持ちでいっぱいです。

趣旨に賛同し、募金へご協力下さった方。
会場に足を運んで下さった方。
そして、ラジオの前で、一瞬でも笑って下さった方も。

本当にありがとうございました。


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