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いよいよ!!

田口 麻衣

いよいよ!!ですね。


今(8日昼過ぎ)現在、M2。

なんだか皆がそわそわ。

私も、今日は子どもたちにカープTシャツを着せて登園させ、後押し。

自分自身は・・・。

2か所も蚊に刺されたほっぺたが赤くもりあがり、後押し!?

いや~。夏の終わりの蚊は、気をつけないといけませんね。あちらも必至。
体には虫よけスプレーもできますが、顔は無理。
そもそもスプレーしてても、集まってくる。
服の上からでも刺してくる。

鈍くなったからか、気づかない間に、腕にもふとももにもふくらはぎにも刺された跡が・・・。


いやいや話がそれました・・・。

1997年に入社した私は、カープが優勝したら町がどうなるのか、放送局がどうなるのか、自分自身がどうなるのか、知りません。

その答えがわかる日は、もうすぐそこですね。

あっ、こうしてアナウンサー日記を書いている間に、アナウンス部の自席で、さらに1か所、脛を蚊に刺されました・・・。

皆さま、お気をつけくださいね。


秋・・・

田口 麻衣

秋ですね。
昨日、休みだった私は、1台だけ仕舞わずにいた扇風機をしまい、ストーブの準備をしました。

先々週は、玄関マットを、秋冬物に替えました。

明日は、クッションカバーを、ほっこりしたものに取り換える予定です。

秋・・・。

皆さんは、今年の秋、どんな秋になっていますか??

食欲の秋?スポーツの秋?読書の秋?

私の場合、食欲の・・・は、1年中のことなので、置いておきまして。

スポーツの・・・は、今はお腹が大きく、激しい運動ができないので、もっぱら応援専門!!
サッカーはまだしばらく(ホームゲームは残り少ないですが)楽しめますから♪
ずいぶん寒さが身に染みる季節になりましたから、服装はもちろん、靴下、ストール、ひざ掛け、帽子・・・。
あらゆる防寒対策をして観戦に臨みます。次からは、水筒の中も、温かいものにしようかな・・・。

読書の・・・は、ただいま「赤毛のアン」シリーズにはまっています。
実は9月までは、ラジオの番組でご紹介するための本を読むことが多かったのです。
これはこれで、自分から手に取ることはなさそうだけど、読んでみたら面白かった!!
という本との出会いがあったりして、私にとってはありがたいひと時でした。
で、10月から、読む本を自由に選べる身になって、最初にはまったのが、「赤毛のアン」です。
子どもの頃の、絵本のイメージしかなかったのですが、これが、大人の私も、アンの世界に引き込まれる・・・。
ギルバートと結婚するまでは見守り続けたい!という気分になり、
プリンス・エドワード島に行きたい!という気分にも。
この熱は、しばらくおさまりそうにありません。

皆さんは、どんな秋でしょう??
豊かな実りの秋になるといいですね♪


先月27日、声優の永井一郎さんが、亡くなりました。
永井さんは、RCCでの仕事のため、広島に滞在していらっしゃいました。

その仕事は、RCC発全国放送のテレビ番組のナレーションで、
永井さんが担当してくださるのは今回で3回目でした。

そしてその3回、私もナレーションとして参加していまして、毎回、刺激を受けていました。

82歳というご高齢でしたが、ナレーションに臨む姿勢は、柔らかいけど強い。
そして時折見せてくださる、チャーミングな一面。
失礼ですが、“かわいらしいおじいちゃま”でした。

2年前、初めてナレーションをご一緒した後、お手紙を書いたら、お返事をくださいました。
3枚の便せんにびっしり。ナレーションというものについて。
しゃべるという仕事について。衰えることについて。
地方の1アナウンサーにも、こんなに丁寧に教えを分けてくださるんだと、
とてもありがたかったのを覚えています。

今回のお仕事のあと、お食事をご一緒したときにも、
戦後の話、今の日本の話、声優として関わられたジブリの話。もちろんサザエさんのお話も。
他人から見たらマンネリと思われる仕事でも、初めて見て親しんでくれている子どもがいると思うから、
毎回新鮮な気持ちで取り組んでいるんだと話してくださいました。

心から永井一郎さんとの出会いに感謝し、空の上で安らかに過ごしていらっしゃることを祈りながら、
その教えを受けついでいきたいと思っています。

永井さん、ありがとうございました。


ここ最近体調不良の田口です。
下を向くと、頬骨のあたりや頭が痛んだり、歯が疼くという症状があります。
病院にも行っていますが、そう一朝一夕には治らないので、何とかつきあっているのですが・・・。

こうなってみて感じたのです。思い返してください。
家事の中に、子どもの世話の中に、下を向くことのなんと多いこと!!

冷蔵庫の野菜室から野菜を取り出すのも、
食べこぼしを拾うのも
子どものオムツを代えるのも、体を洗うのも、歯を磨いてやるのも、
洗濯物を洗濯カゴから出すのも、
床を拭くのも・・・。

なんだか、やたら下を向くことがあるんです。
まあ、我が家はまだ子どもが小さいというのもあるでしょうが。
こんなにも、日々下を向いているのだと実感したのでした。

これじゃ、だめだ!(痛いし。)
今日からは、上を向いて暮らそう!
と、この度の体調不良をきっかけに心に決めたのでした。


え~。こほん。この度、私も出演している『日々感謝。ヒビカン』(RCCラジオ12時~15時放送)がギャラクシー賞のラジオ部門大賞をいただきました。

ギャラクシー賞って何?
放送文化の向上に貢献した番組や個人・団体を表彰する賞で、今年で50回目を
迎えます。昨年度日本国内で放送された作品の中から、テレビ部門やラジオ部門、CMやDJパーソナリティなどの部門で、大賞や優秀賞が選ばれます。

6月3日の午後、東京でその発表と贈賞式がありました。
式には、ラジオ部門から8本の番組が入賞し、招かれました。「8本に選ばれただけで、光栄だね」という感じで、ヒビカンスタッフの一人が贈賞式に向かいました。

そして夕方6時過ぎ、番組プロデューサーから私に電話が。
「ヒビカンが大賞とりました。」
「へっっ??大賞って何番??」
「一番ですよ!!」
「最優秀大賞とか、その上にないの?」
「一番です!!!」
「今日は、エイプリルフール???」
「違いますよ!」
私に理解させるのに、プロデューサーはとっても苦労してました(苦笑)

だって、アナウンサーになって16年。私、初めての賞だったんです。にわかに信じられなかったんです。

受賞したのは、去年8月6日に放送した時のもので、アメリカ人で日本語をとても愛する詩人アーサービナードさんと一緒に、青山、岡、田口のヒビカンMC3人が、平和公園から3時間生放送をお送りしました。“地元放送局として責務を果たすとともに、現場からのリアリティ、ゲストの説得力、心に響く言葉が三位一体となって戦後世代に迫る構成と演出”との言葉をいただきました。
 


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この日は、月曜日から金曜日までの出演者・スタッフがみんな揃って、持てる力をそれぞれに出し切ってお送りしていただけに、本当にうれしく、ありがたかったです。

ちょっと難しい話もやさしく楽しく教えてくれるアーサービナードさんにも感謝ですし、日々支えてくださっているリスナーの皆さまにも感謝、感謝です!!

でも、ヒビカンメンバーは、これで満足しているわけではありません。「今回はきっと、期待もこめての賞だよね」ととらえ、さらに納得していただける放送をお送りできるようにと、気合を入れなおしたところです!!

皆さま、どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。
まだ聞いたことがないという方、ぜひ一度、聞いてみてくださいね。普段はとってもゆる~い番組ですが(苦笑)


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