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  4. ふるさとは本日も晴天なり

書きも書いたり「304ページ」
去年の春から書き始めた自伝的小説が、いよいよ大詰めを迎えようとしている。
日々、寝る間も惜しんで昼寝して(笑)パソコンと睨めっこ。
一時期は「これ、一生終わらないんじゃないの?」とまで思った代物。

これまで書籍化されたコラム「横山の流儀」やエッセー「別冊!天才!ヨコヤマ」ムック本「生涯不良」そして、一年がかりで書いた映画「浮気なストリッパー」の脚本とは、まるで別次元。産みの苦しみは、想像の何倍も凄かった。

今、オレの机の上に、商品になる直前の最終ゲラがある。
誤字や脱字、言い回しを変えたい部分を調整して、晴れて印刷所へ!
世話が焼けたこの子ともお別れになる。


タイトルは『ふるさとは本日も晴天なり』に決定。
(略して、新刊なのに『ふる本』)
表紙の帯は爆笑問題の太田光さんが引き受けて下さることになった。
編集担当は『三国志』の北方謙三さんの担当者。
出版元は子供の頃から憧れだった「角川春樹事務所」
ベストセラーにならなきゃ確実にオレのせい!と言う完璧な布陣で臨む。
発売は10月中旬。人生初の文庫本だ。

主人公はオレ「横山雄二」でも、自伝的とは言えフィクションの世界。
中学3年生の横山少年が、いろいろな経験や体験をしながら大人へと成長していく、昭和やラジオを懐古するファンタジーに仕上がった。
正直に言いますが、小説デビュー作ですが自信作です。
間違いなく面白いストーリーになりました。
是非、どんな作品になったのか、ワクワクしながらお待ちください。
発売後は、県内各地でサイン会も予定されています。

あっ!そうそう。
ラジコプレミアムで「ごぜん様さま」をお聴きの皆さん。
登場人物の名前にもご注目を(笑)
泉水さんや河村さん、中根さんに手島さん。太田さんに田中さん、沢田さんに桂さん、與古田さんに樹根さんと、全国でお馴染みの名前を勝手に拝借しました。
広島のみならず、全国、どこにいる皆さんが読んでも楽しめる
『ふるさとは本日も晴天なり』
是非、お買い求め下さい。

2018・8・15(水) RCCアナウンサー   横山雄二。

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