1. アナウンサー
  2. アナウンサー日記
  3. 横山 雄二

車のトランクに入っているモノ。
ゲイラカイト・フリスビー・バドミントン・花火・野球道具・ゴルフバッグ・スニーカーにビーチサンダル。
そして、着替え一式。
いつでも、どこでも、気が向いたら、一人でも…二人でも…遊べるようになっている。
じゃあ、これを使って遊ぶのか?と言われたら、そうそう使うものではない(笑)

休みの日は、ずっとゴロゴロと、寝ていたいタイプ。出不精。

出来れば、自分の部屋で、ひたすら映画を観ていたり…本を読んでいたり、
原稿に向かって、なにかを書いている。そんな生活が好きだ。
目指すところは「社交的な一匹狼」
いつもは一人でいるが、御用とあらば、いつでも馳せ参じます。
そんなキャラクターに憧れる。

今、「ラジオの恋」「浮気なストリッパー」に次ぐ、映画第三弾の脚本を書いている。
楽しい。たった一人で空想し、アイデアを書き連ね、それをストーリーにしていく。
出来上がったら、たくさんのスタッフ・キャストに囲まれて、社交的に過ごす。
今回のテーマは「ローカルアイドル」また、面白い作品が出来そうです。
書きながら、自分がワクワクしたりします。

ラジオにテレビにポッドキャスト、映画に俳句にタウン誌の連載コラム。
今、この仕事を始めて一番充実しています。自分の中のバランスが、とてもいい。
アナウンサー生活26年目。今年度も、全力疾走なのに息が切れない。
そんな日々を過ごしたいと思っています。


image

自分で脚本を書き、スポンサーを集め、キャスティングをし、
自らが監督、そして主演まで務めたテレビ映画「浮気なストリッパー」
深夜1時からの放送にも関わらず、視聴率4.1% 占拠率21.5%。
10万人の方々が観て下さった計算になるそうだ。ありがたい。

猛烈な試練に…猛烈な障害…二転三転…七転八倒。映画作りは大変。
でも、終わってしまえば、全てはいい思い出になる。
そして、作品は残る。この経験を、次に生かさない手はない。
モノ作りとは、しんどいものだ。これが「終わり」ではなく「スタート」としたい。

さて、そんなモノ作りの仲間、時川英之監督のデビュー作「ラジオの恋」が
いよいよ2月1日(土曜)から劇場公開される。
世界中の映画祭を一年間回り、アメリカのシネマベルデ映画祭では観客賞を受賞しての凱旋となる。
恥ずかしながら、主演はオレ・横山雄二。

一緒に居酒屋で脚本を考え…アイデアを出し合い…お互いに寝ずに、撮影に取り組んだ。
たくさんの方に観て欲しい。
やる気をなくしたラジオパーソナリティを取り巻くファンタジー映画だ。
上映館では、オレと時川監督の舞台挨拶もある。

2月1日(土曜)シネマ尾道が11時35分の上映終了後。
同じく1日(土曜)福山のシネフク大黒座が14時30分と19時30分の上映終了後。
2月2日(日曜)が広島市の横川シネマで18時30分の上映終了後。

今回「浮気なストリッパー」を製作して、改めて気が付いた。
作品は、観て貰ってなんぼ!
観てもらえる作品は、それだけで幸福な映画なのだ。
是非、劇場に足を運んで下さい。
そして、スクリーンに映る夢の世界を堪能してください。
劇場で、オレも待っています。損はさせませんから!


image

2014・1・23(Thu) 横山雄二。


なんだか、これまで自分がやって来たことの二番煎じみたいなことをやるのに嫌気が差して、ここ数年。
新しいもの…やっていないことを求めてきた。
被災地でひとりでカメラを回し喋るドキュメンタリーだったり、
月に一度ライブハウスで行うチャリティライブだったり、映画の製作&主演だったり…。
放送局とは魅力的な場所、ブームを作る場所だと思っているから
番組でなくても「モノ作り」であればなんでも良いと思っていた。

でも、考えてみると、今やっていることが安定しているから、そんなことを思うんだろうなぁと気が付いた。
テレビ「ゴルフの花道」は11年目。
ラジオ「ごぜん様さま」は10年目。
「ザ☆横山雄二ショー」も7年目。
タウン情報の「映画コラム」も12年目に突入している。
どれもこれも長寿番組になろうとしている。ありがたい。

いまだに「KEN-JIN」復活してくださいよ。なんて言われるけど、もう今更だ。
昔やった番組には興味がないし、まだチャレンジしていない、やりたいことが山のようにある。
さぁ、次の一手はなんだ?誰もやっていない魅力的なことって、なんだ?
自分が心からやりたいモノってなんだ?
みんなを「アッと」驚かせる企画、現在進行中。
きっと、まだ誰もやったことのない。見たことのないモノをお届け出来ると思います。
放送局って面白い。RCCって面白い。
そう思ってもらうことが、僕らの仕事だと思っています。
今日も、たった六畳しかない自分の部屋で、ひとり企画会議中です(笑)


東日本大震災復興支援チャリティライブ「ヨコヤマ☆ナイト」@ライブカフェJIVEをスタートさせて、三年目に入った。
きっちり月に一度。これまでに25回開催。
来場者も2600人を超えた。義援金総額は531万3005円。
硯(すずり)の名産地、石巻市雄勝町に「もみじハウス」と名付けられたトイレ付の休憩所を建設。
今年4月には、小学生や中学生の子供たちへ体操服100着ほどをプレゼントした。

「やらせていただいている」いつも、そう思っている。
被災地に住まわれている皆さんのおかげで、
ココロの中にちょっとだけある、ボクの良心が動こうとする。
だから「やらせていただいている」とってもピュアな気持ちになれる。

続けられるのは、ライブハウスJIVEに来てくださるお客さん(賛同者)のおかげでもある。
いつもオープンの一時間以上も前から並んで参加してくださる。ありがたい。
ノーギャラで参加のアーティストのみなさんや、ごぜんさまのスタッフにも感謝。
継続は力なりなんて簡単な言葉では言い表せないほど、続けることは大変だ。
でも「僕たちは微力ではあるが、無力ではない」を合言葉に、
喜んで下さる方がいる限り、続けて行けたら…と思う。

これからの開催日は
5月17日(金曜日)、6月22日(土曜日)、7月19日(金曜日)
場所:「ライブカフェJIVE」 広島市中区薬研掘2-13
TEL:082-246-2949
入場料:2000円+ドリンク代。(入場料は全額、石巻市雄勝町に送られます)
開場:18時30分・開演19時。
是非、一度、足を運んでみて下さい。


アナウンサー横山雄二。
 


呉越同舟?

横山 雄二

RCCラジオのリスナーにとっては、夢のような2ショットではないだろうか?(笑)
カープ野村監督とヨコヤマ。犬猿の仲?
先日、あるパーティーで一緒になって、みんなが笑ってくれるかなぁ…と二人で写真を撮りました。


image

野村監督とは同級生。
高校時代、野村監督は大分の佐伯鶴城高校、私が宮崎の日向学院高校…
一応お互いに名門野球部だったため、良く練習試合をしていました。
当時、センターを守っていた私は記憶に残っているだけで
野村少年が打った大飛球を二度、右中間スタンドに見送ったのを覚えています。
当時からすごい選手でした。

あれから30年近くが経って、野村少年は広島カープの監督、
私は広島の放送局RCCで自分の番組を持つ身となりました。
去年は「野村采配バッシング」の急先鋒みたいな言われ方をしましたが、
野村が好きで野村に勝って欲しいと言う気持ちは誰よりもあるつもりです。
そして、誰よりも広島カープに熱のある…愛のあるコメントを自分の番組と言うフィールドで行なっているつもりです。

野村監督は「今年こそはやる!」と言いました。信じています。
でも…やらんかったら叩きます!ボロクソに言います。
だって、同級生だもん。知り合ってからもう30年経つんだもん。
今年こそは、球場に舞う野村少年を見たい!と思います。
そして、自分の番組で「野村!よくやった!」と叫びたいと思います。


アナウンサー一覧

カレンダー

2019年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31