バリトン
デニス・ビシュニャ

ウクライナ出身。キエフ国立音楽院卒業。
2005年よりキエフ市立歌劇場の専属歌手として「エフゲニー・オネーギン」 グレーミン、「リゴレット」スパラフチーレ、「ラ・ボエーム」コッリーネ等に出演。

10年にはアレーナ・ディ・ヴェローナ日本公演でP.ドミンゴ指揮「アイーダ」 エジプト国王で出演。サイトウ・キネン・フェスティバル松本「サロメ」兵士、小澤征爾指揮「フィガロの結婚」バルトロ、A.ゼ ッダ指揮「セビリヤの理髪師」ドン・バジリオなどを歌う。

沼尻竜典指揮トウキョウ・モーツァルト・プレーヤーズ公演ショスタコーヴィチ「交響曲第14番」 では高い評価を受ける。

日生オペラには16年「セビリヤの理髪師」、17年「ラ・ボエーム」、「ルサルカ」に出演。