バリトン
大山大輔

東京藝術大学首席卒業。同大学院修士課程オペラ科修了。
主な出演作は《セビリャの理髪師》フィガロ、《フィガロの結婚》フィガロ、伯爵、《ラ・ボエーム》マルチェッロ、《メリー・ウィドウ》ダニロ、《こうもり》ファルケ等、主要な役を数多く演じる。
“井上道義✖️野田秀樹”コラボレーションオペラ《フィガロの結婚》全10都市公演や、宮川彬良作曲 歌劇《ブラック・ジャック》各タイトルロールでの出演、演劇作品《天の赦すところ》では伊達政宗役での活躍など、圧倒的な存在感を示している。
また数々の《第九》や、モーツァルト、フォーレ《レクイエム》等のコンサートソリストも務める他、役者として様々な演劇作品への出演や、劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』では主役(ファントム)で客演するなどジャンルを越えて活躍しており、その多彩な経験と独自の表現力から、台本執筆、MC・ナレーション、歌唱・演技指導にも定評がある。
洗足学園音楽大学講師。
オフィシャルブログ 《ネコとオペラと大山大輔 改》
http://s.ameblo.jp/necoto-operato-xxxx/