ソプラノ
安藤赴美子

国立音楽大学声楽学科卒業、同大学院声楽専攻(オペラ)修了。
新国立劇場オペラ研修所第3期生修了。

文化庁派遣芸術家在外派遣員としてイタリア留学後、ロームミュージックファンデーション在外研究生として再度イタリアに渡り研修を積んだ。

P.モリナーリ、S.ベルトッキ、田中久子の各氏等に師事。
「ラ・ボエーム」「スペードの女王」「椿姫」「カルメン」「タンホイザー」「蝶々夫人」「ナブッコ」「ドン・カルロ」など多くのオペラに主役あるいは重要な役で出演。

N響「第九」、マーラー「復活」、ブラームス「ドイツ・レクイエム」、ヴェルディ「レクイエム」等コンサートでも活躍。

多彩で細やかな表現と品格ある演唱で大きな期待を担う、大型ソプラノ。