RCCテレビ 令和元年 8・6関連特別番組

おばあちゃんから私へ
~あの日のヒロシマを辿る~

8月4日(日) 午後2時00分~3時00分

RCC PLAY!で見逃し配信
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中国放送の夕方のニュースキャスターを務める中根夕希アナウンサー(27)。
福岡県出身の彼女の祖母・木村敬子さん(91)は、17歳の時に広島で原爆に遭った。
原爆投下から1週間後、祖母は行方不明となったきょうだいを探して焼け野原の市内を歩いた。
これまで、戦時中の話を家族にもしてこなかった祖母。
広島で見た光景とはー。
おばあちゃんから私へ、74年前の話が語り継がれる。

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RCCテレビ60年 広島平和記念式典
~被爆74年 記憶を未来へ~

8月6日(火) 午前7時40分頃~8時40分

戦争体験を聞きとる活動を続ける、広島出身の元TBSアナウンサー 久保田智子さんと、
ヒロシマを伝える意味を考えます。

出演:小林康秀、中根夕希、久保田智子

RCCテレビ60年 言伝 ~広島を生きた母~

8月6日(火) 午前10時35分~11時30分

RCC PLAY!で見逃し配信
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ことし、28年ぶりにリニューアルした原爆資料館。
そこには学徒動員中に犠牲となった女学生のかばんや、当時2歳だった男の子の下着など、母親の思いが込められた数多くの遺品が展示されている。
戦後の広島には、原爆で夫や子どもを失いながら、強く生き抜いてきた母親たちが数多くいた。
彼女たちは何に支えられ、被爆後の人生を耐え抜いたのか。

番組では、家族の証言や残された母親たちの手記、またRCCのライブラリ―映像に残された母親たちの証言などを元に、ヒロシマで困難に向かって力を尽くした彼女たち姿を描くことで、原爆がもたらしたものを浮かび上がらせる。

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ナレーション:戸田菜穂さん(広島市出身・女優)

原爆ピアノ
~ヒロシマ、あの日を知る音色~ 再放送

8月6日(月) 午後2時05分~3時00分

原爆の惨禍を乗り越えたピアノ。
いつしか「被爆ピアノ」と呼ばれるようになり、73年たった今もその音色を人々に届けている。

去年12月にはノルウェー・オスロで開かれたノーベル平和コンサートでもグラミー賞歌手によって演奏され、世界中がその存在を知ることとなった。

このピアノを修復、調律したのは広島市の被爆2世のピアノ調律師。
高齢化が進み、被爆者が証言することが難しくなる中、自らの活動を「平和の種まき」と話し、 被爆ピアノを使って全国各地で平和のコンサートを開く活動を通して、核なき平和な世界を考える。

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