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取材ノート

2005年10月23日(日) 下田崇選手の近況インタビュー/@広島ビッグアーチ

10月15日(土)J1第27節FC東京vsサンフレッチェ広島(@味の素スタジアム)の後半7分、接触プレーで右ひざを負傷。その後もプレーを続けたものの、「痛みはないが、脚が不安定な状態」と申し出て、後半14分に佐藤昭大選手と交代した下田崇選手。
17日(月)に広島市内の病院で検査し、「右膝後十字靭帯断裂」で全治4か月の診断。残念ながら、今季残り試合出場は絶望となりました。
23日(日)オンエアのスタジアムミニエフエム "The Road to Champ!"に下田崇選手のゲスト出演が実現。ケガの状態、復帰までのスケジュール、佐藤昭大選手のプレーの感想、選手会長として天皇杯にかけるサンフレッチェの思い、そしてサポーターのみなさんへのメッセージをいただきました。(インタビューはC大阪戦のハーフタイムに行ったものです。ノーカットでお届けします。)

再生ボタンをクリックでインタビューが始まります。

下田崇選手のインタビュー。ウィンドウズメディアプレーヤーで聴くリアルプレーヤーで聴く
 身長/体重:183cm /78kg 血液型B型
生年月日1975(昭和50)年11月28日 広島県広島市南区出身 29歳
経歴広島県立広島皆実高校→サンフレッチェ広島
主な成績 1994年:94 Jリーグサントリーシリーズ 優勝
1995年:第75回 天皇杯 全日本サッカー選手権大会 準優勝
1996年:アトランタオリンピック日本代表 (出場なし)
1996年:第76回 天皇杯 全日本サッカー選手権大会 準優勝
1999年:日本代表 国際親善試合 ブラジル代表戦 (3月31日出場)
1999年:第79回 天皇杯 全日本サッカー選手権大会 準優勝
2000年:日本代表 第12回アジアカップ レバノン2000
2000年:(10月12 日〜29 日/出場なし)
2001年:2001Jリーグたらみオールスターサッカー出場 (8月4日)
2002年:日本代表 国際親善試合 ウルグアイ代表 戦 (3月28日出場なし)
2004年:新潟県中越地震復興支援チャリティーマッチ出場 (12月4日)
2004年:Jリーグアウォーズ フェアプレイ個人賞 受賞
※日本代表 通算1試合出場0得点
参考<J1リーグ戦初出場>
 1995Jリーグ サントリーシリーズ第22節('95年7月8日)
 浦和レッズ vs サンフレッチェ広島(@大宮/延長3●2)
<J1リーグ戦通算100試合出場達成>
 2000J1セカンドステージ第6節('00年7月26日)
 FC東京 vs サンフレッチェ広島(@国立競技場/1○2)
<J1リーグ戦通算150試合出場達成>
 2002J1ファーストステージ第13節('02年8月7日)
 サンフレッチェ広島 vs ジュビロ磐田(@広島ビッグアーチ/延長0●1)
<J1リーグ戦通算200試合出場達成>
 2005J1第3節('05年4月2日)
 名古屋グランパスエイト vs サンフレッチェ広島 (@豊田/1△1)
※'05年4月2日現在、J1通算200試合を達成したGKは下田崇選手が
 7人目でした。

サンフレッチェ広島での出場記録 ('95年〜'05年10月15日)
年度カテゴリーリーグ戦カップ戦天皇杯
出場得点出場得点出場得点
1995J50--00
1996J100000
1997J900020
1998J3404030
1999J13002050
2000J13004020
2001J12906020
2002J12906000
2003J2430--40
2004J13005010
2005
(3月5日〜10月15日)
J127060--
 J1合計2240330150
 J2合計430--40

写真写真写真

FC東京戦の直後から番組に宛て、ケガを心配するお便りがサポーターのみなさんからたくさん届いています。インタビュー直前、下田崇選手にお伝えしますと、「本当に感謝しています。C大阪戦に向け(サンフレッチェを応援しようと)街頭PRをしてくれたことも聞きました。またサポーターのみなさんの前でプレーできるように、アキ(佐藤昭大選手)とウエノ(上野秀章選手)からポジションを奪い返すために、しっかり治します。」と話してくれました。

取材人:石橋委員長と清老寛子とシンタニ。
写真撮影は広島サッカー向上委員会の藤森幹事長でした!

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