石橋日記


2005Jリーグ ディビジョン1 第18節
サンフレッチェ広島
前半東京ヴェルディ1969
後半
2005年7月23日(土)18:02 キックオフ @広島ビッグアーチ
【入場者数】12,176人【天候】曇、弱風、気温28.1℃、湿度70%
サッカーが、好きだ。
前半
0分
キックオフからのプレー。ワシントン、平本一樹から相馬崇人に展開。相馬のクロスを小林大悟がゴール前へ落とし、平本がヘディングシュート。枠を外れて助かったが、キックオフから わずか16秒。この試合にかけるヴェルディの気持ちが伝わるプレーだ。 ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
リアルプレーヤーで聴く
前半
2分
ガウボンから左サイドに開いた李漢宰へ。ゴール前に飛び出す佐藤寿人の動きを見越した李は素早くクロス。良い展開だったが、ボールは高木義成にセーブされる。 ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
リアルプレーヤーで聴く
前半
8分
ヴェルディゴールに迫るサンフレッチェ。ペナルティーエリアで佐藤寿人がボールを流すがヴェルディDFがクリア。こぼれを処理しようと李康珍が蹴ったところ、ボールはこともあろうにゴールへ!1対0。サンフレッチェ、オウンゴールで先制だ!ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
リアルプレーヤーで聴く
前半
22分
メインスタンド側から李漢宰のCK。ゴール中央のベットが頭であわせるが、高木義成のセーブ。しかし、こぼれたところに詰めたガウボンが左足シュート。再び高木義成に阻まれるが、そのこぼれるところに意図してポジションをとっていた佐藤寿人が右足で蹴り込む。
2対0。追加点を奪う。
ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
リアルプレーヤーで聴く
前半
30分
「コマからヒサ」。今季サンフレッチェの十八番(おはこ)の展開。佐藤寿人の飛び出しを見越した駒野友一は右サイドから絶妙のクロス。ディフェンスの裏へ完璧に抜け出した佐藤寿人は高木義成と1対1。冷静な佐藤寿人は右足でボールを浮かし、高木をかわすと流したボールに滑り込みながら左足シュート!ノリノリ・ヒサト!3 対0!ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
リアルプレーヤーで聴く
前半
42分
文字にするなら「バッスンッ!」。ガウボンが轟音とともに放ったFK はゴールを逸れるが、(力学上ありえないのかもしれないが)終速が初速を超えてるようにしか見えない印象や、ホップする弾道など、とにかく迫力満点。サポーターの声援は、どよめきに変わった。ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
リアルプレーヤーで聴く
後半
6分
独特のステップによるドリブルでベットが中央突破。ベットはゴール手前左の佐藤寿人にパス。守るヴェルディは高木義成と戸川健太を残すだけというビッグチャンスだったが、佐藤寿人の「いける!と思って蹴った。(試合後のヒサト談)」シュートは枠をとらえず、追加点が奪えなかった。ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
リアルプレーヤーで聴く
後半
28分
後半27分にガウボンと代わって入った森崎浩司が小野監督の期待通りに攻撃を活性化。
森崎浩司のドリブルからサンフレッチェの波状攻撃がスタート。駒野友一からスーパーなクロス(試合後のヒサト談)が上がったが、あわせた佐藤寿人は決めることができない。
ヒサト初のハットトリックは次にお預けだ!
ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
リアルプレーヤーで聴く
試合
終了後
グランドお立ち台。佐藤寿人選手のヒーローインタビュー。ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
リアルプレーヤーで聴く
試合
終了後
ミックスゾーン。佐藤寿人選手のインタビュー。
番組出演時の公約を忘れず果たしてくれて、ありがとう!
ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
リアルプレーヤーで聴く
試合
終了後
ミックスゾーン。試合当日7月23日が30歳の誕生日・ジニーニョ選手のインタビュー。
「良いバースデープレゼントをもらったよ。ぼくは広島の暮らしがとても気に入っていて、サンフレッチェでプレーすることがとても幸せなんだ」
ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
リアルプレーヤーで聴く
試合
終了後
ミックスゾーン。駒野友一選手のインタビュー。ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
リアルプレーヤーで聴く
試合
終了後
ミックスゾーン。森崎浩司選手のインタビュー。ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
リアルプレーヤーで聴く
試合
終了後
ミックスゾーン。李漢宰選手のインタビュー。
試合当日7月23日、東アジア選手権に出場する北朝鮮代表メンバー選出が発表。
意気込みを聞きました。がんばれ!ハンジェ!
ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
リアルプレーヤーで聴く
サンフレッチェ広島 ホームゲーム実況放送 "The Road to Champ!"より
再生ボタンのクリックで実況やインタビューがスタートします。
今節、石橋の喜び度: ← ☆4つ。もっとゴールは獲れたはず!
写真
激夏の最終ラウンドは快勝。
もちろん信じて期待していましたが、「一応、用心でね。」と用意した「カンペ」の必要もなく、ヒサト選手はヒーローインタビューの約束を守ってくれました。(ヒサト選手との約束の模様は「アーカイブ」をどうぞ!)
「もちろん(約束を)覚えてましたよー」と笑顔のヒサト選手でしたが、後半の決定的なチャンスを外したことは かなり悔しい様子。1試合2ゴールは過去にJ1とJ2 で4試合ずつあったそうですが、ハットトリック達成はまだ。
が、激夏6試合のヒサト選手は本当にすごかった!ハットトリック達成は近いぞ。

ミックスゾーンのインタビューでヒサト選手が話している「カンペ」を持って委員長と写真を1枚。
この「カンペ」に「記念ですから」とヒサト選手はサインを楷書で一筆くれました!



戻る


Copyright (C) 2000-2005, RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.