

人口流出、3年連続で都道府県別のワースト1解消のために
若者の人材流出を防ぎ、広島の都市力アップへ
広島県で人口流出が加速し、3年連続で都道府県別のワースト1となっています。
広島県内の有力企業や個性的な企業の経営者たちを、人物取材では定評ある坂上アナウンサーが取材し、その素顔をいきいきと描き出します。
経営者の顔、メッセージ、思想、社長への10の質問などを通して、広島の企業の魅力を若者たちに伝えることで、人材流出を防ぎ、地域活性化を図り、広島を元気にするための本です。

ミスタードラゴンフライズのぶれない生き方と24のルール
42歳、プロバスケットボールプレーヤー、朝山正悟。
広島ドラゴンフライズの顔として9年、正面切って生きてきた。
その言葉には力があり、多くの選手が生きる指針としている。
シーズン途中の選手兼任ヘッドコーチ就任や、経営危機にもひるまない。
誰もが愛する「ミスタードラゴンフライズ」は、そしてついに、引退を決めた。
クラブ創設時から取材する筆者が、朝山の人生の「轍」から刻まれる「哲学」を紹介する。
朝山正悟の「最後に語っておきたいこと」、寺嶋良の「解説」も収載。

『RCC アナ本』の発売から19年・・・・・・。
19名のRCCアナウンサーが書きおろしたエッセイ集の第2弾。

迫田穆成、83歳。真剣の刃渡り、サヨナラスリーバントスクイズ、重盗。冴えわたる采配で、名門・広島商を全国制覇に導いた、名将・迫田穆成。彼は、今も現役だ。部員11人の県立竹原高の監督に就任したのは2019年夏。79歳だった。メンバーはいない、コーチもいない、何より勝てない。そこでも「迫田マジック」は威力を発揮する。YouTube、LINEを駆使したコミュニケーションで現代っ子をその気にさせ、3年後の2022年夏、20年間で1勝のチームを35年ぶりに県16強に導いた。そして、人口減少に悩む町も、活気を帯びてきた。
「90歳までに甲子園」を公言する知将に、第77回文化庁芸術祭賞大賞を受賞した著者が迫る。
<目次>
1章 Youtuberになった高校野球監督
2章 迫田のコミュニケーション術
3章 生涯勉強。迫田流「学びの極意」
4章 チームにマジックを、町に活気を
5章 迫田流 組織作りのマジック
6章 課題の「センターピンを見つけよ」
7章 迫田の「死生観」

「ガッツ」でおなじみ、RCCアナウンサー田村友里の初のフォト&エッセイ本。
アナウンサーに憧れた幼少期から、今に至るまで、自身の軌跡を33のテーマで書き綴った初のエッセイ本です。
挫折を味わった高校時代、就職活動での苦悩、全国放送の裏側、今まで決して語ってこなかった恋愛事情など、初出しエピソードの数々から新たな田村友里の一面を垣間見ることができます。
オール本人書き下ろしの本文に加えて、「ゴゴスマ」MCの石井亮次アナウンサー、青山学院大学陸上競技部の原晋監督、RCCの青山高治アナウンサー、河村綾奈アナウンサー、中根夕希アナウンサーと未来について熱く語り合う豪華対談企画も。
その他、「花よりガッツ」ディレクターへのインタビュー、SNSで大募集したファンからの質問に答えるQ&Aコーナー、25年間の人生を秘蔵写真で振り返るコーナーなど、すべてをさらけ出した1冊です。
「ガッツ」だけじゃない、実は、弱くてがむしゃらで努力家な田村友里の、「アナウンサー」に対する熱い想いをぜひ受け取ってください。
RCC Web Shopで販売中