
広島からバスに乗って4時間弱。人生4度目のしまなみ海道を渡って、高知に行ってきました。
JR高知駅すぐ近くのバスターミナルに到着。
高知駅の駅舎は2008年に出来たばかりで個性的。屋根は地元の杉から作られていて鉄骨(チタンなのかな)と木が一体となった独創的な形でした。
そして高知といえば、坂本竜馬ぜよ~!ということで駅前には銅像が。
真中が坂本竜馬で右が中岡慎太郎、左が武市半平太だそうです。武市半平太も銅像になっているっちゅうんは土佐の人たちの勤王の志士たちへの熱い思いを感じるきぃ。
そして、夜は高知名物の皿鉢料理を堪能しました。
大きな皿に刺身や寿司などがどど~んと並べられなかなか壮観。
これをみんなで小皿に取り分けて食べます。
言ってみれば、「バイキング」と同じ形式ですね。
土佐と言えば、カツオぜよ~!と意気込んでカツオを食べていたら、やたらと地元の人が勧めてくれたのが「チャンバラ貝」。
調べるとこれはマガキガイとも言うそうで、身の一部が刀の柄に似ているからチャンバラという名前につながったとその人は教えてくれましたが、諸説あるようです。
とにかく高知は暑かった。高知の人に言わせると、夏の日差しは尋常じゃなく、すぐ日焼けしたいなら高知に来たらいいぜよ~ということでした。
世のお父さんの多くが、息子が成人したら一緒に盃を交わしたい。
ちょっと大人の悩みなど打ち明けられてみたい。
などと考えているのではないでしょうか。
私もその一人。
決してお酒が強い訳ではありませんが、人からお酒を頂いたりすると、その思いは募るばかり。
結構高価なお酒も揃い、東京に行った息子の帰りを待つのみ。
ところが、肝心の息子が帰郷しても、家に寄り付きません。
ほとんど友達と出歩く毎日。
この夏休みは体調を崩したとかで、家では全くお酒を口にすることはありませんでした。
お~い、いつまで待たせるんだ~というお酒たちの声が聞こえてきそう。
かと言って今更ひとりで飲むのも悲しい。
せめてお正月までは待ってみるか。
「こんにちは。メロン王国の長谷川です。」
どうしたことか、我が家に続けざまにメロンが届けられ、
「盆と正月が一遍にきたような」というより「夕張メロンと静岡メロンが一遍にきたような」
いや
「ような」というよりまさに来た訳で、長谷川家は空前絶後の狂喜乱舞、
アベノミクスばりのハセノミクスに沸いております。
反感を買うでしょうね。
こんな写真を載せたら。
反感を買うでしょうね。
「メロンでお腹いっぱいになったことありますか?」と聞いたら。
ま、冷静に考えると、メロンが届いただけで1週間ご機嫌でいられるわけですから、
メロンの威力って凄いですね。
話は少し古くなりますが、先月のバレンタインはチョコを食べ過ぎて、体中に糖分が充満しました。
私がモテモテでチョコをたくさんもらった!!というような自慢話ではありません。
今、女子高生たちは「友チョコ」流行。
我が娘もバレンタインの前日に、せっせと20個もの手作りチョコを作っておりました。
仕事から私が帰ると、「友チョコ」を綺麗にラッピング中。
横目でその様子を眺めている私にも「おこぼれ」を渡してくれました。
まあ、くれるだけでもいいかと思っていると、お小遣いでちゃんと父チョコも用意してくれていたのです。
何ていい娘に育ったのだろうと密かに感激した次第です。
そしてバレンタイン当日。
「友チョコ」を渡した娘にはちゃんとお返しが。
テーブルには花が咲いたようにスイーツがてんこ盛り。どれも手作りなんですね。
しかし、さすがに娘一人では大量のチョコを食べきれません。
従って家族も一緒になって食べるのですが、妻も娘も早々にギブアップ。
どれも工夫がしてあって贅沢ではあるのですが、一度に食べるとなるとそれはそれで大変!
3日に分けて食べ終わった頃には、体中甘い血が流れているのではないかと思うぐらいでした。
まもなくホワイトデーがやってきます。
ホワイトデーは女子高生的にはどうなるのか!?
またまた、嵐のスイーツ交換会がおこなわれるのか?
戦々恐々としながら娘に聞くと、何のイベントもないとのこと。
ホッとするのと同時にちょっぴり寂しさも・・・・。
年を重ねると初めての体験が少なくなります。ただ、いくつになっても刺激は必要。
嫌なことでなければ、どんどん初体験はしたいものです。
私個人の今年度初体験2位は「ドラゴンフルーツを食べた!」です。
・・・小さい・・・。
解説・安仁屋宗八さんに頂き食しました。
南国の果物ということで、かなり独特の風味。家族全員で驚きながら食べました。
そして、27日に第1位となるであろう大きな出来事が起きようとしているのです。
それは「ヘリコプターに乗る!!」です。・・少し大きい。
社歴20年を超える私ですが、ヘリコプターに乗ったことはございません。
今度27日に放送される特番のオープニングで私がヘリコプターに乗って上空からレポートするのです。
小さい頃からジェットコースターは苦手。というよりブランコでさえ苦手な私。
どうにも縦の動きに耐えられない体質なのです。
私のスタッフへの訴えは聞き入れてもらえません。
大体「初めてですか?いいっすね~」とニヤつく彼ら。決死の覚悟で乗って参ります。
初ヘリの感想はまたいずれ報告します。