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『暁の宇品 陸軍船舶司令官たちのヒロシマ』の本


「清水的広島本大賞はこれで決まり!」

RCCラジオ『おひるーな』内で、ライター・小説家として活動されている清水浩司さん、絶賛です!


先日、番組内で紹介して下さった「暁の宇品 陸軍船舶司令官たちのヒロシマ」という本。

▼広島の軍港・宇品に置かれた、陸軍船舶司令部。
▼船員や工員、軍属を含め30万人に及ぶ巨大な部隊で、1000隻以上の大型輸送船を有し、兵隊を戦地へ運ぶだけでなく、補給と兵站を一手に担う。
▼宇品港を多数の船舶が埋め尽くしただけでなく、司令部の周辺には兵器を生産する工場や倉庫が林立し、鉄道の線路が引かれて日々物資が行きかう。
▼いわば、日本軍の心臓部だったのが、当時の宇品。

『日清戦争から、太平洋戦争にかけて、軍都・広島の軍港・宇品の50年を、3人の司令官の生きざまを軸に圧巻のスケールと人間ドラマ』が描かれているのが、この本です。


清水さんが紹介されなかったら、おそらく、なかなか手に取ることはなかった本だったと思います。

早速、先週末に購入。
厚みのある本ですが、あっという間にのめり込みました。

個人的には、『人間ドラマ』の部分が、すごく興味を引きます。

現在、全体の1/4を読み終えたところ。
このあとの展開も、すごく気になるし、たのしみです。

読書の秋、手に取ってみてはいかがでしょうか

おひるーな

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