Eタウンクラブ
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前回放送分のEとこどり
袋町"裏通り"がおもしろい!「魅力アップ作戦スタート!」
"裏技"
<裏>というコトバの響きには、アンタッチャブルでマイナーは雰囲気が付き物だけど、はじめは<裏技>と呼ばれていたファミコンのプログラムも、その個性的な面白さが徐々に認められ、やがては主流になっていった。同様に裏通りのお店、今は目立たないけど、商品への愛情や、サービスへのこだわりが、少しずつオープンになることによって変わっていくかもしれない。ひょっとして、本通よりも主役になっちゃうかな?そんな予感さえ感じました。
コータリ人形
■表も良いけど、裏も個性があって面白いゾ!
郊外に大型ショッピングセンターの進出が相次ぐ中、広島市中区本通商店街の2つの「裏通り」に買い物客を呼び込もうと、官民が一体となり、その名も「裏通り活性化プロジェクト(仮称)」が動き出しました。メインの本通にはない隠れ家のような雰囲気に評価が高まる一方で、休日の1日の通行量は本通の57,757人、並木通りの26,666人に比べ、2つの通りはそれぞれ3,305人、6,322人と低迷し、現状はまさに「裏通り」。個性では決して負けていない約280店舗(合計約300メートル)が、どう賑わいの創出をしていくか、神足さんと藤村キャスターが課題と期待を探ります。
本通の南側に平行して走る1本目と2本目の裏通りは、まだ名前すら付けられていないんです」

「通りのすぐそばには、神足さんの母校、広島市立袋町小学校もありますね」
「ボクが子供の頃は、この2本の通りはほんとうに裏通りというカンジで地味だったんだよ。それが最近急に面白いことになっちゃった」

■古さと新しさが混在した、磨けば光るポテンシャルあり
神足さんと藤村キャスターが裏通りの取材に繰り出したのは、土曜日とあって、二人のデート気分も大いに盛り上がった?(笑)。
「なにしろここらへんはボクの通学路だったからね。知ってるつもりでやってきたはいいが、ちょっと違うものもあるなぁ」と、神足さんもちょっと浮かれ気味。と、当然走り出して大衆食堂やコンビニに駆け込んで店員さんをつかまえては「こちらが同級生の**さん」などとアポなしで次々紹介。かつてのクラスメートが元気で働いている街って、素敵ですね。それでは、そんな裏通りの魅力あるお店を軽くナビゲーションしましょう。
◎御菓子所「多津瀬」
創業は、戦後間もない1952年。こちらの生和菓子は絶品で、知る人ぞ知る老舗の名店です。
◎グラタン&サラダ「リゾート」
こちらも創業は1968年とかなりの老舗。昔も今も女子高生に大人気で、かつてのティーンエイジャーが、子供連れで来店する姿も。
◎中国書店
地図といえばこのお店。5万分の1地図などの品揃えが豊富で、登山家、ハイカー御用達。こちらの店主のご子息「竹崎くん」も神足さんの同級生(笑)。
◎MUNI広島ギャラリー
皇帝への献上品だった中国緞通を復元して甦らせた高級カーペットのお店。神足さんも藤村アナも、フカフカ絨緞の上に思わずゴロニャン(笑)。
URL:http://www.sqr.or.jp/usr/muni/nextin.htm
◎メンズセレクトウェアー「RICO hiroshima」
できたてホヤホヤのセレクトショップ。ファッションリーダー垂涎の個性的なアイテムがズラリ!
URL:http://www.goodscompany.com/
◎BAR THE BAR D
創業は1973年。古き良きバーの落ち着いた雰囲気たっぷり。「流川で飲むお酒とは、また雰囲気が違うね。ここでマティーニなんか飲んじゃうと目がバラ色になる」っていうか、すでになってますよ神足さん(笑)。
、、、、という具合に、ごく一部を紹介しただけですが、ウワサに違わず個性派ぞろい。
「RICO hiroshima」他、裏通りに9店舗を展開している「グッズカンパニー」の社長、森島 淳さんにもお話をうかがってみました。
「お客様とじっくり接する場所としてはメイン通りではちょっと違うかな、そんな理由でこの場所を選びました。(裏通りの活性化のためには)各商店の団結は必要だと思います。郊外に大型商業施設が増えているので、個店個店ではなかなか集客しにくいですから、通り全体で盛り上がる企画や催しをやっていきたいですね」。
なるほど、ちゃんと危機感をもっておられるようです。活性化と平行して、商工会議所がアンケート調査して得た「車の量が多い」「放置自転車が多い」「舗道がない・狭い」といった課題もクリアしなければなりません。一方で、裏通り活性化検討会からは「街路灯を個性的なものにする」「マップ・情報誌をつくる」「カラー舗装をする」「休日は歩行者天国にする」「みんなで一斉掃除をする」などの具体的アイデアも出ており、このストリートを賑やかにしようというメンバーの意気込みは十二分。今後のアクション、大いに期待しましょう。
「この通りにやってくるお客さんは、かなり明確に目的を持って足を運んでいる。だから店側との会話も『おっ、ツウだね!』というふうに楽しめるんだ。それから東京の裏原宿より、広島の裏本通の方がはるかに歴史がある。こっちのほうがスゴイんです!」
その個性あるお店がどう団結して行くかにも注目です」
神足祐司、今週のEタウンWeekly!!
『日朝作業部会"進展なく終了"』
今回も日本は北朝鮮側の狡猾な外交戦術に翻弄されてました。しかし彼らの言っている事を精査してみれば、いかにデタラメであるかがよくわかる。実に腹立たしい。話になりません。
『シティ、日興をTOBで傘下に』
これ、ほぼ決定したかのように報道されていますが、実はそうでもないんです。日興は非常に価値のある証券企業で、今そこに世界中から「ハゲタカ」と言われるファンドがぞくぞくと群がっている状態。すんなりとはいかないでしょうね。
『控訴断念、、、やっと無実の身に』
容疑をかけられた方々は、人権侵害とも思えるような過酷な取り調べを受けている。裁判員制度が始まろうとしていますが、このようなずさんな捜査で有罪証拠を突きつけられたのでは、はたしてまともな裁判になるのでしょうか。自白中心主義という日本の警察の捜査方法をとても不安に感じます。
藤村アナの、これE-jan
『お肌もつるつる!豆乳デザート』
デザート売り場にまだ売っていないデザートを訪ねて、三原市沼田西町にある、豆腐・豆乳のメーカー「やまみ」へ。こちらから新しくリリースされたデザートが「豆乳杏仁」です。これまでの杏仁豆腐と違い、植物性たんぱく質いっぱいの豆乳で作ったとってもヘルシーなデザート。そのせいか、これを1人で開発し、毎日試食している企画・開発推進室の高原美保さんのお肌はツルッツル!美容効果もかなりあるようです。豆乳杏仁を含む「新食感シリーズ豆腐」は3/13よりスーパーやコンビニで発売。美味しさもバツグン!
★やまみ TEL:0120-047-803 URL:http://www.yamami.co.jp/index.htm
《次回のEタウン》
「最新ヨーグルトで飛躍を目指すチチヤス」
日本で初めてヨーグルトを開発した乳製品メーカー「チチヤス」。でも、おととし10月、約200億円の負債を抱えていることが発覚し、経営の立て直しが急務となっています。さぁ、43歳の新社長の、飛躍を目指す戦略とは?
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