小学5・6学生と中学生対象 海と日本PROJECT in 広島 瀬戸内こども調査団 ~学びの場は『全国有数の牡蠣の産地 江田島』~

応募
概要

❶~❸のイベントにご参加いただける方

  1. 【7月24日(木)~7月25日(金)】
    江田島で牡蠣の育つ海を調査し学ぶイベント(1泊2日)(子どものみ参加)
  2. 【8月中旬頃~9月下旬頃】
    牡蠣の幼生飼育・観察体験と学びの成果(新聞・教材)制作イベント(子どものみ参加)
  3. 【10月13日(祝・月)】
    イベント会場で学びの成果発表(親子で参加)
  4. ・【10月中旬(半日)】牡蠣が育つ海は山が作る?里山の学び体験
    ・【2月14日(土)~15日(日)】学びの成果を『広島城オイスターフェス2026』会場で展示

小学校5年生・6年生と中学生対象
限定…20名程度

※応募多数の場合は選考を行います。


※詳しいスケジュールや内容は参加者にご説明いたします。
※集合・解散場所までの交通費は各員負担となります。

≪参加料無料≫

夏休みの自由研究にピッタリ!!
広島の牡蠣を通して広島の海の課題解決を考えよう!
『瀬戸内こども調査団』イベントスケジュール

1:江田島で牡蠣の育つ海を調査し学ぶイベント(1泊2日)(子どものみ参加)

【日時】
7月24日(木)~25日(金)
8:00開始、18:00終了(予定)
【場所】
江田島市
1日目:午前

広島港集合(朝8時頃) 船で江田島へ
結団式 調査の仕方・新聞の書き方を学ぼう
牡蠣が育つ江田島の海を学ぼう

1日目:午後

昼食後 干潟で江田島の海の特徴を学ぼう
(フィールドワーク)
夕食後 学びのふりかえり
交流会 江田島市内のホテルに宿泊

2日目:午前

ホテルで朝食後 船で牡蠣の養殖現場を調査(江田島市近海の牡蠣いかだ)
牡蠣を育てる現場(抑制棚など)も見学

2日目:午後

昼食後 牡蠣の加工についてや牡蠣フロート&牡蠣殻の処理について調査
学習成果の発表
解団式
船で広島港へ
広島港解散(午後6時頃)

※広島港集合・解散(予定)江田島へは高速船利用、島内は貸し切りバスでの移動を予定しています。牡蠣養殖現場の調査は船での移動となります。

2:牡蠣の幼生飼育・観察体験と学びの成果(新聞・教材)制作イベント
(子どものみ参加)

【日時】
8月中旬頃~9月下旬頃
2回程度
(いずれも日帰り)
【場所】
中国放送
(広島市中区)(予定)

養殖現場で学んだ牡蠣のこと、広島の海のこと、ちょっと身近になった牡蠣を、実際に『育てて』みます!
専門家の指導で牡蠣の受精~幼生が育つ姿を、特別な水槽で観察、飼育にもかかわることで、さらに牡蠣が育つ海のことが良く理解できます。
学んだことは、新聞(小学生)にまとめたり、教材(中学生)にまとめたりすることで多くの人に学んだことを伝える取り組みをします。

3:イベント会場で学びの成果発表 (親子で参加)

【日時】
10月13日(祝・月)

小学生

日時:10月13日(祝・月) 午前(予定)
場所:広島電鉄宮島口駅~広島電鉄西広島駅

牡蠣を通した学びをまとめた自作の新聞が飾られ、考えたデザインをラッピングした広島電鉄特別電車の出発式にご招待します。
(出発式後、試乗体験。親子で参加いただけます)

中学生

日時:10月13日(祝・月) 午後(予定)
場所:ボートレース宮島イベントホール

開催中のイベント会場で自分たちの牡蠣を通した学びの成果をまとめた『教材』を使って発表します。
(RCCラジオで発表の模様の一部を後日放送予定。親子でご参加いただけます)

4:さらに学べる取り組みも盛りだくさん! (希望者 親子で参加いただけます)

牡蠣が育つ海は山が作る?里山の学び体験

日時:10月中旬(半日)(予定)
場所:広島市安佐北区大林の水田

牡蠣が育つ海を守るためには実は身近な里山が大切。
その里山の水田で稲刈り体験。

学びの成果を『広島城オイスターフェス2026』会場で展示

日時:2月14日(土)・15日(日)
場所:中国放送(広島市中区)(予定)

広島最大級の牡蠣の祭典の会場で牡蠣を通して学んだことを来場者に伝えよう!
調査団員による新聞・教材を使った説明会も企画しています。

問い合わせ先
海と日本プロジェクトin広島 事務局
中国放送テレビ局 企画推進部 082-222-1104(平日10:00~17:00)

海と日本プロジェクトin広島 公式サイト

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