


広島城二の丸にある被爆樹木のユーカリには謎が多い。中沢啓治が漫画の題材にもしたユーカリの謎を探る。もの言わぬユーカリが伝えてくれることは何なのか。
日本に原生しないユーカリがなぜこの地に?番組では、このユーカリを調べてきた郷土史家の青山尚子さん、長年被爆樹木を守ってきた樹木医の堀口力さん、このユーカリを題材に作品を残した故中沢啓治さんの妻・中沢ミサヨさんのインタビューなどを交え紐解いていく。語りは被爆3世でシンガーソングライターのHIPPYさん。


村上信五&田村友里アナが平和公園&原爆資料館へ…44歳となった村上が考える平和とは。
村上水軍の末裔の村上が川から眺める広島の街。お好み村で自ら焼くお好み焼きの味。
出演:村上信五(SUPER EIGHT)、田村友里アナウンサー


被爆から81年。核兵器を巡る情勢が厳しさを増すなか、私たちは「核兵器のない世界」へ向けどう歩めばいいのか。平和記念式典の様子を伝えるとともに、専門家や若い世代とともに考える。


ことし95歳になるかつての同級生たち。第一県女の女学生だった彼女らは、「雪輪に蛍」の校章を胸に、誇りを抱いて生き抜いてきた。原爆で家族や友人を奪われ、心に大きな傷を負いながらも、希望を抱き、未来に向け進んできたヒロシマの女学生の記録。この生きた証を次の世代へとつなぐため、被爆81年目に彼女たちが語ったこととは。


カープの選手や監督ら全員が、平和を誓う1日限定の「86」背番号のユニフォームを着用。スポーツを通じて平和の願いを発信。始球式を務める村上信五さん(SUPER EIGHT)が、崇徳高等学校グリークラブと共に「イマジン」を歌唱。来場者と「ピースライン25」などのパフォーマンスで平和を祈る。
原爆の被害は悲惨で辛く、そして、接するものによっては「怖い」。平和教育の中で「怖い」を子どもたちにどう伝えていけばいいのか?
新しくなる平和資料館の展示を考える有識者や、子供たちに教える学校の先生たち。大の大人が頭を抱えて、どうやったらいいのか?文言ひとつも本気で考えている。
未来を担う子どもたちに、きちんと「怖い」を伝えるためには?ということをテーマにお届けします。