RCCテレビ 令和三年 8・6関連特別番組

広島平和記念式典中継

8月6日(金) あさ7時50分頃~

出演:小林康秀キャスター

コロナ禍2年目の式典の様子を現地から伝える。

特別番組「描く 被爆76年の広島から」

8月6日(金) 午後3時49分~午後4時49分

被爆者自らが体験を描く「原爆の絵」。
近年、原爆資料館に寄贈される原爆の絵は、ほとんどが1人の手によって描かれている。
13歳で被爆し、家族3人を奪われた89歳の男性だ。
昨年度だけで30枚以上の絵を描き上げた。大病を患い、最期が迫るのを感じつつも、今も筆を止めることはない。
何が彼を駆り立てるのか。その姿追った。

被爆から76年。
原爆の記憶をどう残し、伝えていくか─。
他県出身ながらも被爆者と交流し、ヒロシマと向き合う大学生。
原爆資料館の学芸員や、まだ見つかっていない被爆者の遺骨を探す研究員。
そして、記者自らが感じた「焦り」や「迷い」も隠さずに、記憶を継承することについて考える。