広島家族。RCC

輪ができる。
未来が開いていく。

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RCCです。開局70年を迎え、
ロゴデザインが新しくなりました。
輪のゆらぎは、生命の鼓動を表しています。
未来へ向けて、呼吸しながら育っています。
人、時間、場所、
すべてを包み込み繋がり合う、ひとつの輪です。
ラジオから、テレビから、スマホから、
届けるすべてを、みんなの幸せのために。
わたしたちはこれからも、
広島とそこに暮らす人々をつなげ、
安心で心豊かな社会づくりに貢献していきます。

デザイナー森本千絵 プロフィール

森本千絵

1976年青森県三沢市で産まれ、東京で育つ。 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科を経て博報堂入社。
2007年、もっとイノチに近いデザインもしていきたいと考え
「出会いを発見する。夢をカタチにし、人をつなげる」を
モットーに株式会社goen°を設立。
現在、一児の母としてますます精力的に活動の幅を広げている。

niko and...の菅田将暉・小松菜奈のビジュアル、演出、
SONY「make.believe」、組曲のCM企画演出、
サントリー東日本大震災復興支援CM「歌のリレー」の活動、
Canon「ミラーレスEOS M2」、KIRIN「一番搾り 若葉香るホップ」のパッケージデザイン、
NHK大河ドラマ「江」、朝の連続TVドラマ小説「てっぱん」のタイトルワーク、
山田洋次監督『男はつらいよ50 お帰り寅さん』に続き
『キネマの神様』の広告や劇中画を手掛けている。
他にも松任谷由実、Official髭男dismなどミュージシャンのアートワーク、
広告の企画、演出、商品開発、本の装丁、映画・舞台の美術や、動物園や保育園の空間ディレクション、
最新作に青森新空港のステンドグラス壁画を手掛けるなど、活動は多岐にわたる。

【受賞歴】 N.Y.ADC賞、ONE SHOW、朝日広告賞、アジア太平洋広告祭、
東京ADC賞、JAGDA新人賞、SPACE SHOWER MVA、
ADCグランプリ、日経ウーマンオブザイヤー2012、
50th ACC CM FESTIVALベストアートディレクション賞、
伊丹十三賞、日本建築学会賞、など。

【著書】 「GIONGO GITAIGO J゛ISHO」
(ピエ・ブックス/2004年)
作品集「MORIMOTO CHIE Works 1999-2010 うたう作品集」
(誠文堂新光社/2010年)
ビジネス本「アイデアが生まれる、一歩手前の大事な話」
(サンマーク出版/2015年)
絵本「おはなし の は」(講談社/2015年)
絵本「母と暮せば」(講談社/2015年)

開局70年に向けてのご挨拶

RCCは、1952年10月1日、
「JOER、JOER、こちらは1260Kc、皆様のラジオ中国です」を第一声に、
被爆地・広島で初の民間放送局として開局しました。
ラジオの開局日には、衆議院議員総選挙の開票情報を終夜放送。
テレビの開局日には、カープのオープン戦の模様を実況中継しました。
開局以来毎日、放送を通じてニュース、スポーツ、エンターテインメントを、
広島の人々に届けてきました。

私たちは、広島の“今”を伝える中で、時に喜び、時に悲しみながら
広島に暮らす人々の心に寄り添い、家族のようにつながりあってきました。
技術の進歩によって情報の収集方法、メディアの価値が大きく変わる
この激変の時代にあっても、変わることなく「広島家族。」の思いを持ち続け、
多様なコンテンツを通じて豊かな時間を提供し、笑顔を増やす存在として、
地域で最も必要とされる「メディア・コンテンツ企業」を目指します。

開局70年CM

開局70年企画一覧

開局70年にあたり実施する特別なイベントや番組をご紹介します。

新型コロナの影響で、行動が制限される現在。
もっと、広島県民の結びつきを強めたいという思いを込めて、このスローガンにしました。

主人公は、どの企画も、私たちが愛する「 広島家族。」の皆さんです。
みんなで一緒に、時代をもこえる “大家族” をつくっていきましょう。

その他の70周年を記念した番組やイベントの詳しい情報は各ページをご覧ください。

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